毎日手軽に食べられる!美容に効く抗酸化作用のある自然食材4選

こんにちは
今回は食べることでキレイになれる食材をご紹介したいと思います。

ピックアップしている4つの食品は、季節に左右されず年中出回っており、すべてスーパーなどで簡単に手に入る自然食材ですので、美容サプリや美容ドリンクなどのように、コストも手間もかける必要はありません。

食材の持つ栄養素を活用して、本来身体に備わっている美しくなろうとする力を引き出し、強い美しさを保ちましょう!

どこででも手に入る!美容に効く4つの自然食材

ライフスタイル改善を始めてから、私がもっとも大きく見直したのが食生活です。元々は免疫療法の一貫として、病気に効くものを色々と調べて毎日取り入れていたのですが、思いがけず美容に効果の出た食材があったので、ぜひご紹介したいと思います。

例えば旬の食材は栄養価が高く美容効果も高められるのですが、そちらのご紹介はまた次回にして、今回は季節や住んでいる場所に左右されず、どこででも手に入る食材、且つ毎日取り入れやすいものをピックアップしたいと思います。

●緑茶
元々は肝臓の働きを助ける、つまり解毒作用のあるフィトケミカルとして取り入れ始めたのがきっかけなのですが、定期的に飲んでいる内に、湿疹ニキビなどが出にくくなったと共に、身体のだるさが取れやすく、太りにくくもなってきました。

調べてみると、豊富に含まれているポリフェノール抗酸化作用があり、結果アンチエイジングに繋がっていたようです。

あまり飲みすぎると、が荒れてしまうので、毎日昼食後一杯飲むようにしています。お茶類は、栽培時に外気に触れている葉っぱをそのままエキスとして抽出するので、農薬の影響を受けやすい食材です。なので、自然栽培、または有機栽培のものを選ぶことをオススメします。

●くるみ
くるみに含まれるポリフェノールの一種、エラグ酸が身体に良いということで取り入れはじめました。これはヘーゼルナッツラズベリー、いちごにも含まれています。

くるみにはお肌のつやを良くする効果があるように思います。調べたところ、外気の気温の変化や紫外線などに負けて腐敗しないように、新鮮さを保つ訓練をされたナッツ類は、自ら抗酸化物資を蓄えられるようになっているそうです。
私は毎日ヨーグルトに入れて食べています。おやつとしてそのまま食べても美味しく取り入れられますね。

●納豆
大豆にふくまれるイソフラボンが私の身体に効くということで取り入れ始めました。
元々お豆があまり好きではなかったので、取り入れにくいな・・・と思っていたのですが納豆は大好きなので、好んで食べられました。
納豆には、お肌の保湿力を高める効果があるように思います。
調べたところ、発酵食品が美容によいようで、菌が食品を発酵させて長期間保存できるようにすることで酸化を防ぐ力を蓄えているからだそう、また、発酵によってアミノ酸ビタミンも作られるのだそうです。

卵やキムチと組み合わせたり、ひき割り、黒豆など様々な種類のものから選べるので飽きずに食べられます。

●人参
カロチノイドを豊富に含んだ野菜や果物が身体に良いということで色々探したところ、人参は、季節に左右されず年中採れて、また自然栽培しやすいということで、定期的に食べるようになりました。
食べ続ける内に、血色が良く透明感のあるお肌になってきました。
調べたところ、人参に含まれるβカロチン抗酸化作用が強くアンチエイジングにも効果的らしいです。また、βカロチンはビタミンAにも変換されて粘膜皮膚丈夫にする効果があるそうです。
サラダ、お味噌汁、炒め物、マリネなど、調理方法も様々なので、毎日取り入れやすいですね。

今回ご紹介したすべて食材に共通する美容効果が「抗酸化作用」でした。

抗酸化作用といえば、アンチエイジングの基本としてTVやネットで紹介されていて、その意味は読んで字の如く、酸化に抗うこと、なのでしょうが、なぜ酸化が美容に良くないのか?なぜ酸化するのか?については詳しく知らなかったので、今回調べてみました。

アンチエイジングの基本“抗酸化作用”を分かりやすく解説~酸化の仕組み~

酸化は肌を老化させたり、遺伝子や細胞を破壊して、重大疾患を引き起こすと言われています。

酸化というと、よく例に上げられるのが、りんごやじゃがいもを切って、そのまま置いておくと、表面が茶色くなってくる現象、あれが酸化だそうです。人間が呼吸した時に取り入れられる酸素で同じことが起こるということです。

人間は、呼吸によって取り入れた酸素を使って、食物の中の栄養素をエネルギーに変えて、生きています。しかしそのエネルギーに変える時、取り入れた酸素がすべて使われるのではなく、2~3%が残ってしまうのだそう、そしてその残った酸素が、“フリーラジカル”というものに変化することで酸化が起こるという仕組みです。

アンチエイジングの基本“抗酸化作用”を分かりやすく解説~酸化を引き起こすフリーラジカルとは?~

では、そのフリーラジカルというのは何か?

ここからは化学の専門的なお話になってくるのですが、フリーラジカルとは欠けた分子電子を意味します。
分子や電子は本来ペアになることで安定した状態を保ち働くのですが、フリーラジカルは、ペアがなく欠けているため、他の物資の電子を奪い取って完全になろうとします。フリーラジカルによって電子や原子の一部を奪われてしまった物質が「酸化」してしまうのです。
そしてこのフリーラジカルこそ、よく言われている活性酸素なのです。

アンチエイジングの基本“抗酸化作用”を分かりやすく解説~酸化が起こる原因と対策~

酸化を引き起こす主な原因は下記です。

●ストレス
●紫外線
●喫煙、過度の飲酒
●食べ過ぎ
●排気ガス

酸化を防ぎ、抗酸化作用を高める方法は、冒頭でご紹介した抗酸化作用の強い食物の摂取に加えて、下記のような方法もあります。

●紫外線対策
●睡眠の質を上げる
●食べすぎない
●適度な運動、ただしやり過ぎは逆効果

今回ご紹介した美容食材の詳細

●奈良の大和茶 有機緑茶
ティーパックや粉末でなく、茶葉から抽出する方が栄養素をしっかり抽出できます。
→商品の詳細・購入はこちら

●NOVA有機栽培ウォールナッツ(くるみ)
→商品の詳細・購入はこちら

●人参・納豆
減農薬、減化学肥料の食材専門スーパーでの購入が安心です。
→オイシックス

次回は旬の美容食材をご紹介します!

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