美容効果も高くスイーツとの相性も抜群の“たんぽぽコーヒー”

こんにちは

最近、毎日夕方になると決まって胃があたりがキュッキュッと痛くなるようになりました。
それほど大きな痛みじゃないけど何か身体からサインだな、と思って原因を考えてみたところ、“コーヒー”じゃないかなと思えてきました。

1日3杯以上飲んでいても、以前はなんの支障もなかったけど、やはり歳と共にカフェインの強さが身体に悪影響を及ぼしてきているのだと思います。

でも、コーヒーのあのリラックスできる香り苦味は、なかなか止められないなぁ・・・と思っていた時に、素晴らしい飲み物に出会いました!

“たんぽぽコーヒー”です。
たんぽぽコーヒーは、ノンカフェインであるだけでなく、美容効果・健康効果も高いんです。そして香りも良く、美味しいんです!

コーヒーを1日数杯飲む方で、最近胃が荒れがちな方、冷え性の方、代謝が悪い方はぜひチェックしてみてくださいね。

美人な人は飲んでいない!?コーヒーの良い点・悪い点

コーヒーが身体にいいか、悪いか、という議論は長年続いていますね。
2016年の記事では、肝臓がん、子宮がんの予防に効果が期待できるとされていますが、今年の2月の記事では、高温で焙煎したコーヒー豆には発がん性物質が含まれている可能性があるという記事が出ており、実際健康に良いのか悪いのかは、はっきりしていません。
<参照サイト>
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO96626800Y6A120C1000000
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9470.php

ただ、何を飲むにしても飲み過ぎは良くないですし、どのぐらいが許容範囲かは、不確かな記事や研究結果を見るよりも、自分の身体に聞くのが一番かと思います。

ちなみに現状コーヒーの明らかになっている健康影響をまとめますと

<良い点>
覚醒作用
リラックス
利尿作用

<悪い点>
・頭痛
・集中力定価
・代謝低下
・疲労感

悪い点についてはどれも、脳を強制的に覚醒させるカフェインの作用によって起こるものです。アーユルヴェーダの観点では、脳を覚醒させるコーヒーはヴァータを増やすので、積極的な摂取は推奨されていないのですが、カパが増えた時にはであれば良しとされています。

利尿作用やリラックスのためであったら、もっと健康的な方法がありますし、覚醒作用は躁鬱の波を作ることになるので、メンタルにもあまり良くありませんね。

コーヒーの代わりに飲める栄養満点の“たんぽぽコーヒー”とは?

・・・・とは言え、コーヒーのあの素晴らしく心をリラックスさせる香り、そしてチョコレートとなどのスイーツと一緒に頂く時の、あの苦味を味わう至福の時は簡単に手放せるものではありません。

そこで代わりになるのがたんぽぽコーヒーです。

たんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根っこを煎ったものです。たんぽぽは昔から薬草として使われて、下記のような健康・美容効果があります。

●デトックス
たんぽぽの根に含まれるカリウムに強い利尿効果があります。穏やかな解毒作用もあるので便秘にも効きます。

●ホルモンバランスを整える
たんぽぽの根に含まれる苦味にホルモンバランスを調整する作用があります。

●胃や肝臓の活性化
根に含まれるフィトステロールが、弱った胃や胆のう、肝臓に効くと言われています。

●冷え性改善
身体の中の代謝を良くするとともに、血に流れを良くする働きがあります。ノンカフェインで依存性もないので安心して飲めるのですよ。

有機原料で作られたオススメ“バーチ たんぽぽコーヒー”

そしてよりコーヒーに近く、原材料にこだわったオススメのたんぽぽコーヒーをご紹介します。

こちらのコーヒーはたんぽぽだけでなく、豊富な栄養を含む有機スペルト小麦と有機チコリも配合されている優れものです。

粉末はコーヒーとまったく同じような感じです。

インスタントコーヒーと同じような感じで、お湯で溶かして簡単に作れます。

コーヒーと同じような香ばしい香りに心を落ち着きます。
少しの苦味と甘味を感じる味ですが、たくさん飲んでも胃が荒れることもなく、安心して飲めます。依存性ももちろんありません。

“バーチ たんぽぽコーヒー”の商品詳細

●内容量:50g
●原材料:有機スペルト小麦、有機チコリ、有機タンポポ
●定価:1,120円
●商品の詳細・購入はこちら

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