自己流☆表面・内部両方からケアしてほうれい線を薄くする方法

ほうれい線って本当に気になりますよね。
ほうれい線が濃くなると、一気に老けた顔になる気がします。

乾燥やシワ、くすみ、シミなどと比べても、“一度刻まれたらなかなか消えない”そして“お化粧などでカバーできない”というとてもやっかいな肌トラブルだと思います。

私も、このほうれい線をどうしても無くしたくて、自分なりに色々と研究して、対策してきました。

今回は、その中で効果のあったオリジナルの対策法をご紹介したいと思います。

簡単にできることばかりですので、ほうれい線にお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

顔にほうれい線が現れるタイミングを思い返してみる

いつもあるわけではないのです。突如現れるのがほうれい線です。


どんなタイミングで現れているだろうと思い返してみると

①夕方。ただ、お酒を飲んだ日の朝や寝不足の朝もたまに。
②冬、頻繁に。
③自分の部屋でこもって仕事をするなど、しばらく人と話していない日が続いた後
④作り笑いをすることが多かった逢瀬から帰った時
⑤明るめの部屋の鏡でたまたま顔を見た時

これらのタイミングから考えられるほうれい線の原因は
“乾燥”“顔の筋肉の衰え”“顔の筋肉の疲労”だと思われるです。

特に顔の筋肉は一度衰えるとなかなか回復しません。
以前、会社勤めを辞めてしばらく部屋に引き籠もった数ヶ月後に頬の筋肉が落ちた自分の顔を鏡で見てギョッとしました。。。
顔の筋肉って落ちるんですね、そして“話す”って筋肉使うんですね。。。

皆さんの顔にはどんなタイミングで現れますか?

毎日するのが大事!2つの自己流ほうれい線対策

ほうれい線の3大原因が分かったところで、その対策方法を考案しました。
大きく分けると、“乾燥を防ぐこと”と“顔のストレッチ&マッサージ”です。

■対策1:乾燥を防ぐ
・保湿は、ほうれい線部分に加えて、鼻の下と唇を含む口元全体に施します。
・朝と夜のスキンケアでは、化粧水だけでなく油分を補える乳液でも保湿します。
・それに加えて、特に冬はアイクリームをほうれい線部分にも塗り込みます。
・また、特に冬は、日中もお昼過ぎに一度口元を確認し、乾燥しているようだったら
アイクリーム、またはバームをほうれい線に塗り込みます。

■対策2:顔のストレッチ&マッサージでお肌の柔らかさを保つ
・朝または夜、一日に1回スキンケア後保湿された顔で顔ヨガを行います。
・顔ヨガの方法は様々かと思いますが、私はこのサイトを参考にしています。
・人に会わない日は、『あ・い・う・え・お』の口の形をそれぞれ5秒間キープするストレッチを一日に5回以上行います。
・作り笑顔に疲れて顔が凝っていることに気づいたら、こまめに顔の筋肉をマッサージします。

■その他ほうれい線に効果が出ていると思われる習慣
・頭皮マッサージ、特にこめかみを3本の指でぐるぐる回す
・耳たぶしたのツボ押し
・首のストレッチ

この対策を取り始めて1ヶ月程で、少しづつ頬の筋肉が上がってきて、今は以前程気にならなくなりました。

ネットでは、よく美容外科での注入による治療や、ほうれい線専用美容液なども紹介されていますね。
私はどちらも試したことはないのであくまでも憶測ですが、あれらは一時的にはとても効果があるけど、維持ができないのではないかと思います。

今回ご紹介した方法は1回で劇的な変化はありませんが、継続し続けることでその人の顔の筋肉が鍛えられて、簡単には衰えない顔に育つのではないかと思っています。(まだ継続中なのであくまで想定ですが)

今回ご紹介したアイテムの選び方とオススメ

●乳液
特に春、夏はサラッとしたテクスチャーの乳液がオススメです。
私が今使用しているのは、オーガニックの『WELINAのモイスチャーミルク』
伸びも良くべたつかないので使いやすいです。


※商品の詳細はこちら

●アイクリーム、アイバーム
どのアイクリームでもほうれい線に使って問題ないかと思います。
私が今使用しているのは、以前ご紹介した『Dr.Haushukaのアイバーム』です。
どちらもオーガニックです。

●顔ヨガの方法が分かる本
私は実際読んだことはありません。サイトで本に書いてあるトレーニングの一部が紹介されていたのですが
それだけでも効果があったので、ちゃんと読んだらもっと効果的に実践できるのではないかと
思います。いつか買ってしまうと思います。。。

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