身体中の隠れコリをほぐす“ヴェレダ アルニカバスミルク”

睡眠も休養も取っているのに、なぜか身体の怠さが抜けない・・・
そんな不調はありませんか?
それはもしかしたら、身体全体のコリが原因かもしれません。

そこで今回は、湯船に入れて浸かるだけで時間をかけて蓄積されてしまった身体全体のコリがすっきり取れる、“ヴェレダのアルニカバスミルク”をご紹介したいと思います!

忙しい方でも、時間をかけずに日常生活の中で使えるアイテムなのでぜひ試してみてくださいね。

覚えがありませんか?知らず知らずに蓄積される身体全体のコリ

例えば肩こりは、ピンポイントで肩に痛みが出るので分かりやすいのですが、身体全体のコリについては、痛みはあまりなくなんとなく怠いという感じなので、それがコリもよるものとは分かりづらいんです。

私もこれまで2回身体全体のコリに悩まされたことがあります。

一つは、長時間労働が続いていた時、休日にきちんと休養や睡眠をとっても、どうしても疲労感が取れず、常に重だるい感じがとれないことがありました。休日マッサージに行ったり、ヨガに行ったり色々と対処してみたのですが、一時身体が軽くなっても、しばらくするとまた元通りの怠さが戻ってきてしまうのです。

顔色も良くなくて、顔が青白く目の下のクマも常態化していました。また、お肌がとても乾燥しやすく、冷えやすく、冬はどんなにエアコンが効いていても身体のが冷たいという状況でした。

ただ、身体の一部分に症状が出ているわけではないので、何科の病院に行けばよいかも分からず、対処出来ずにいたのですが、今から考えると、あれは慢性的な身体全体のコリであったなと思います。

もうひとつはつい最近なのですが、1歳半の姪っ子を数日間抱っこしていた時、直後は何も起こらなかったのですが、数日後に背中全体筋肉痛のような感じになりました。マッサージを受けてもほぐれず、背中の表面と言うより身体の中の方に違和感があるので、コリというより、内蔵の問題ではないかと思ったほどです。

このような急性のコリが起こることもあるんですね。

日常生活の中で手間をかけずにできるコリのほぐし方

この身体全体のコリを2回体験して、分かったことがあります。
コリは、1回のマッサージやストレッチで一気に治すことは出来ないということです。

コリをほぐす市販の薬や栄養ドリンクがありますが、あまりオススメしません。
薬やドリンクには化学薬品が使われている可能性があり、副作用や常用性があるからです。
私の彼もすぐ薬を飲みますが、案の定、ひどい肩こりをなんどもぶり返しています。
身体に起こっている根本的な不調を正すことが必要です。

ただ、多くの人は仕事や家事に忙しく週何度もマッサージやヨガに通うことは難しいと思います。夜はストレッチをするより、1分でも長く寝たいですよね。

そのような方にもオススメの身体全体のコリのほぐし方があります!
それは毎日のお風呂でできます!
毎日湯船に10分浸かりつつ、週に1,2回あるバスミスクを入れて湯船につかる、これだけです。
これだけで少しづつ身体のコリが取れてくるんです。

これなら、忙しい毎日でも続けられそうじゃないですか?

コリにも美容にも効く“WELEDA(ヴェレダ) アルニカバスミルク”

バスミルクには様々な種類がありますが、オススメはヴェレダアルニカが配合されたバスミルクです。

ヴェレダのバスミルクは、ルドルフ・シュタイナーの人智学に基づき、自然植物の力を存分に活かして開発されているので、表面的な身体の修正ではなく、人の身体に本来備わっている自然治癒力を呼び覚まし、身体の内側から調整できるアイテムなのです。

こちらのバスミルクは、アルニカという植物がキープラントになっています。
アルニカは、山岳地帯のカルシウム分の少ない泥炭でも力強く伸びている、黄色いお花の植物です。
最も古い文献は、女性博物学者ヒルデガルト・ビンゲンによって12世紀に記された書なのだそう、ヒルデガルトといえば、オーガニックハーブティのブランド「ゾネントア」の商品にも影響を与えていますね。
※「ゾネントア」に関する紹介ブログはこちら

アルニカの花には150種類以上もの有効の薬物成分が含まれています。中でも、ケイ酸(シリカ)は、打ち身を起こした時の皮膚再生成分が含まれていると言われています。また、ケイ酸(シリカ)には、肌の保湿や、弾力性を高めたり、ダメージからの回復、コラーゲンの生成を助ける効果もあるそうです。

その他アルニカには、
・関節炎や虫刺されなどの炎症にも効果
・抗菌や血行促進効果
などがあり、「筋肉と打撲の守り神」と称されることもあるそうです。

ただ、お肌に与える影響が強いため、エッセンシャルオイルをそのまま使うのではなく、他のハーブと組み合わせて、入浴剤のように薄めて使うのがオススメ、また、3歳未満のお子様へに使用も控えた方が良いです。

身体の内側からほぐれる“ヴェレダ アルニカバスミルク”を使ってみた

姪っ子の抱っこコリをほぐす際に早速使ってみました。

ヴェレダ特有の、遮光性と成分保存性の高い緑の瓶に入っています。

1回の入浴で、蓋3回分の量を湯船に注ぎます。

 湯船では、ちょっと濁る程度の色づきです。

こちらのバスミルクには、アルニカ花エキスだけでなく、ローズマリー葉油ラベンダー油なども配合されています。
すっきりしたハーブの香りですが、ミントのような清涼感のある感じではなく、リラックスできる匂いです。

入ると数分で身体がほぐれてくるのがすぐ分かります!

“ヴェレダ アルニカバスミルク”のGOOD&REQUESTEDポイント

●GOODポイント
・入浴時間を活用してコリケアが出来るのが時短でいい、少しづつほぐれていく感じも自然です!
・コリほぐしだけでなく、複数種類のハーブのリラックスできる香りにとても癒やされます!

●REQUESTEDポイント
・気持ち良くて毎日使ってしまうので、すぐ無くなってしまいます・・・週2,3回のご褒美にするのが経済的。

“ヴェレダ アルニカバスミスク”の 商品詳細


●内容量:200ml
●配合成分:水、ローズマリー葉油、(オリーブ油脂肪酸/ヒマワリ種子油脂肪酸)K、ラベンダー油、ラバンデュラハイブリダ油、アルニカ花エキス、ヨーロッパシ ラカバ葉エキス、エタノール
●定価:3,024円(税抜)
●商品の詳細・購入はこちら

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