『御膳房@銀座』の美味しい薬膳料理“雲南きのこ火鍋”

火鍋と言えば、ずっと天香回味(テンシャンフェイウェイ)、に通っていたのですが、たまには別の火鍋も食べてみたい!ということで見つけたのが銀座にある雲南料理の『御膳房』です。

『御膳房』は国産の有機野菜、自然に育った岩手の短角牛、仙台の黒豚、地鶏など健康な食材のみを使用しているとのこと、安心して食べられて身体にも良さそうです。
(天香回味の食材も契約農家から仕入れているので安心ですが☆)

予約が取れたのでさっそく行ってみました♪

そもそも“雲南料理”ってどんなものかご存知ですか?私はまったく馴染みがなかったのでこの機会に調べてみたのですが、雲南地方の25の民族料理と、漢族(とりわけ四川)の料理が組み合わさった、フュージョン料理なのだそうです。

御膳房の名物はきのこ火鍋なのですが、コースが色々食べられてお得です。全部で19種類あって値段も5,000円代から20,000円代とピンきりです。

今回は一番リーズナブルな「風花コース」を注文しました。
前菜、副菜2品、キノコ鍋&〆、デザートがついて全7品です。

まずは前菜酢豚麻婆豆腐

麻婆豆腐は独特でした。
四川麻婆のように、食べた瞬間ピリピリ辛いというのはなく、比較的優しいお味噌の風味なのですが、後から辛さが出てきます。日本人ウケする味で美味しいです。

そしてこちらがメインのきのこ鍋。
鶏ガラでととった濃厚なスープに、きのこと野菜だけが入ります。

〆は、雑炊、担々麺、麻辣麺から選べます。お鍋のスープで作ってくれます。
面は、米線(米で作ったメン)といって、これも雲南地方の名物だそうです。

私は麻辣麺を選択、辛すぎず鶏のだしが効いてて美味しかったです。

デザートはココナッツミルク
塩味中心のきのこ鍋をたくさん食べて甘みが欲しくなる時、最高のコンビネーションです。

雲南料理は四川ほどの辛さはなく、上海ほどのお醤油の強さも、北京ほどのお塩中心でもない、そのすべてが合わさったような今まで食べたことのない中華料理、というのが率直な感想です。

一言でいうと複雑な味。
“複雑”というとネガティブに思われるかもしれないですが、さすが中国4千年の歴史、複雑だけど本当に美味しかったのです。

薬膳料理としての美容効果は・・・今のところ目立った効果は見られません。笑
ただ、他の中華料理と違って、胃にもたれず、次の日の朝身体がスッキリしていました♪

お店は高貴な中国の雰囲気で、サービスも比較的行き届いているので、日常使いというよりは、特別な日に気取って来るのがオススメです。

“いつもの中華料理に飽きちゃったな・・・”という方や
“いつもの火鍋に飽きちゃったな・・・”という方にオススメです♪

【今回ご紹介したお店の詳細】
●中国雲南料理、雲南キノコ火鍋専門店『御膳房』
お店のHPはこちら
食べログはこちら
※食べログの方が見やすく情報量も多いです。

●蒙古薬膳火鍋『天香回味』
こちらは皆さんご存知ですよね(^^)?念のためにご紹介しますね。
お店のHPはこちら
※店舗数が多いので、こちらはお店HPが見やすいですね。

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