“さつまいも”の美容効能がもっと高まる4つの+食材とは?

3月になりましたね。暦の上ではもう“春”

苺パフェとか桜餅とか食べたくなる季節ですが
その前に最後のほくほくスイーツ“焼き芋“を楽しんでおきましょう!

さつまいもって実は美容野菜なのを知ってました?

今回は、さつまいもの栄養素や美容効果、効能を高めるために組み合わせるべき食材
そして今私がハマっている品種“生キャラメルイモ”をご紹介します♪

知られざるさつまいもの美容効果とは?

「野菜の教科書」という本によると、さつまいもの主な栄養素は、
食物繊維、B-カロチン、ビタミンB、ビタミンC
だそうです。

食物繊維が便秘に良いのはよく言われていますが、それ以外にも、
さつまいもの切り口から出る白い液に含まれる緩下(かんげ)樹脂成分“ヤラピン”にも、
便を柔らかくする働きがあるそうです。

また、美容に必要なビタミンCは、りんごの5倍以上も含んでいる上、
加熱しても栄養素が壊れにくいというのがまた有り難いですね。

さつまいもの中でも沖縄など南の国で生産される“紫芋”は、
この紫色に含まれるアントシアニンがポリフェノールの仲間で、
アンチエイジングの効果があるとのこと、ぜひ積極的に取り入れたいですね。

“さつまいも+◯◯◯”美容・健康効果別4つの組み合わせ食材

さつまいもは他の食材とも相性バツグンなので、
焼き芋だけでなく、様々なお料理で楽しめます。
今回は美容・健康効能別に4つの組み合わせ食材をご紹介します。

◆美肌
さつまいも+アーモンド(ビタミンE)でスイートポテトに

◆アンチエイジング
さつまいも+チーズ(カルシウム)、更に鶏肉をプラスしてポテトグランタンに

◆血行促進
さつまいも+レバー(鉄分)、さらに青梗菜をプラスして中華炒めに

◆糖尿病予防
さつまいも+きのこ(食物繊維)でマリネに

その他、お味噌汁に入れても美味しいです。
ぜひ試してみてください

最近ハマっているさつまいも“生キャラメルイモ”のご紹介

さつまいもと一言でいっても、“鳴門金時”や“紅あずま”“安納芋”様々な種類がありますね。
その中でも、今私がハマっているのが生キャラメルいも

焼くとこうなります!

スイートポテトじゃないですよ。40分ぐらいオーブンで焼いただけです。

口に入れるとねっとり甘くて、
でも自然の甘さなのでお腹にも残らず温まります。

さらに、この生キャラメルいもは、農薬、化学肥料が通常の半分で作られているので
安心なのです。私は皮もそのままいただいてしまっています。

さつまいもお好きな方は、ぜひぜひ食べてみてください!

今回のブログで紹介したモノまとめ

●前半で登場した「野菜の教科書」
正しくは「からだに効く野菜の教科書」という本です。
野菜を新鮮に保つための保存方法や栄養素を壊さない
調理方法などが知りたくて購入しました。
興味のある方はこちらをご覧ください☆

●最後に登場した「生キャラメルいも」
私はクイーンズ伊勢丹に入っているOisixスペースで購入しました。
以前はネット通販でも販売していたのですが、現在販売終了とのこと。。。
申し訳ございません。

商品のの詳細だけでもこちらをご覧なりたい方はこちら
もっと早く紹介すればよかった・・・・・

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