爽やかなハーブが夏の疲れをスッと癒やす“ヴェレダ アルニカバスミルク”

汗が引きづらい夏は、毎日のお風呂もシャワーだけで済ませたくなりますが、実際身体の中はクーラーなどで冷えている可能性が高いので、しっかり湯船につかって、身体を温めるのがおすすめです。

そこで今回は、モヤっとする季節でも身体・心をスッキリ整えられる、夏におすすめの「ヴェレダ アルニカバスミルク」をご紹介したいと思います。

“ヴェレダ アルニカバスミルク”とは?

ヴェレダには、6種類のバスミルクがあり、それぞれ主要成分や期待できる効能が違うのですが、 今回ご紹介するアルニカは、立ち仕事やスポーツの後など、コリや疲れをほぐしたい方向けに作られています。

ただ、この爽快感のあるハーブの香りは夏の疲労回復にも有効!私は蒸し暑い夜や朝風呂などで愛用しています。

ヴェレダのアルニカバスミルクに使われている成分は、

水、ローズマリー葉油、(オリーブ油脂肪酸/ヒマワリ種子油脂肪酸)K、ラベンダー油、ラバンデュラハイブリダ油、アルニカ花エキス、ヨーロッパシ ラカバ葉エキス、エタノール

この中の“アルニカ花エキス”が代表的な成分です。

アルニカとは中・南部ヨーロッパに原生するキク科で、背が高く黄色の小さなお花が特徴的な植物です。
アルニカには、150種類以上もの薬学的に有用な成分が含まれています。
フラボノイド、カロチノイド、セスキテルペンラクトンといった貴重な有効成分に加えて、希少価値の高い精油が抽出されます。
アルニカに含まれる成分のひとつに「ケイ酸(シリカ)」があり、このケイ酸が打撲傷やこぶ、打ち身などを起こした皮膚組織の再生に有効とされています

原産国であるヨーロッパでは、18世紀にはすでに、痛風、リウマチ、静脈瘤、静脈炎など各種疾患の治療にアルニカが使用されてたと言われています。今では、消毒作用、血行促進効果、鎮痛効果、治癒力の促進などさまざまな作用があることが研究によって明らかになっています。

このアルニカの効能を包括的に身体に取り入れるには、入浴剤として使うのが一番!
ヴェレダ アルニカバスミルクが溶けた温かいお湯に浸かることで、アルニカの有効成分が全身のお肌からゆっくり経皮吸収されて、 内臓や骨の疲れをスッと取り除くことができます。

また、その他の成分である、ローズマリーやラベンダーなどリラックス効果が期待できる精油が含まれているのも嬉しい点です。
さらにシラカバ油の成分により、爽やかさもあり身体がすっきりするので、夏の使用には本当におすすめです。

“ヴェレダ アルニカバスミルク”を実際に使ってみた!

私は、朝お風呂に入った時や猛暑日の夜などにつかっています。

ヴェレダ アルニカバスミルク
ヴェレダ アルニカバスミルク

アルニカの色であるオレンジがテーマカラーです。
こちらの写真では印字が消えてしまっていますが、通常は裏に使用期限が記載されています。

ヴェレダ アルニカバスミルクの中身

こちらをバスタブに3杯ほど入れると、ふわっと爽快なハーブの香りがバスルームに広がります。5回ほど深呼吸をすると、一気にリラックスモードになります。

お湯の色は少し濁る程度、透明でも乳白色でもありません。
ハーブの香りが気に入ってしまうと、長風呂になりがちなので湯冷めには十分気をつけてくださいね!

“ヴェレダ アルニカバスミルク”をおすすめする人・しない人

●おすすめする人
・夏もクーラーによって身体が冷えるというの方
・すっきりとした香りの入浴剤がお好きな方
・夜、一日で溜まったしまった身体の凝りが気になる方

●おすすめしない人
・乳白色の入浴剤がお好みの方
・湿布等の清涼感のある香りが苦手な方

“ヴェレダ アルニカバスミルク”の個人的な評価

☆5つが満点評価において、☆3.5
身体と気持ちをスッキリさせたい時に使いたいアイテムなので、デイリー用のラベンダーやワイルドローズも常備しておきたい感じです。

“ヴェレダ アルニカバスミルク”の商品詳細

●内容量:200ml 
●全成分: 水、ローズマリー葉油、(オリーブ油脂肪酸/ヒマワリ種子油脂肪酸)K、ラベンダー油、ラバンデュラハイブリダ油、アルニカ花エキス、ヨーロッパシ ラカバ葉エキス、エタノール
※アルニカ(キク科)にアレルギーのある方はご使用をお避けください。
※3歳未満のお子様へのご使用はお控えください。
●定価:3,024円(税込)
●商品の詳細・購入はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA